株式会社ファルコン

ご挨拶

近年は毎年の様に異常気象と呼ばれる現象が発生していますが、今年(平成30年)も7月初めの西日本豪雨に引き続き、全国的に異常高温が続き熱中症でかなりの人が亡くなっています。
今年の様に局地的に短時間で強い雨が降る集中豪雨の場合は、土砂崩れ、土石流の発生、中小河川の氾濫、堤防の決壊等が目立ちました。
これらは以前は何十年に一度の天災的な要素が有りましたが、近年は毎年のように異常気象の名の下で災害が起きています。

この災害から私達の生活と財産を守るための仕事が土木の仕事ですが、土と水を相手にする土木工学の終わりは有りません。
地味で派手さがない土木分野ですが、社会資本整備に興味を持つ若者が増えることを望んで止みません。

弊社は、

「お客様のニーズと期待に応える成果を提供し、地域密着型の建設コンサルタントとして、高度な倫理観を基に、高品質の成果品の提供を行い、社会に貢献する」

を一貫した経営理念として行ってまいりました。

会社は利潤を追求し社員、更には社会に還元するするのが使命と考えていますが、利潤の追求方法が、環境の変化、人間の価値観の変化等が激しいこの時代、いかに会社が機敏に対応し、魅力ある職場作りをするかに変わってきました。

会社の健全な経営が有って初めて、会社の経営理念を実践する事ができ、地域密着型コンサルタントとして社会に貢献できると考えておりますので、今後とも一層皆様の暖かいご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


平成30年7月1日
- 株式会社ファルコン 代表取締役社長 大村 登喜夫 -


品質方針


会社概要

商号
株式会社ファルコン
業種
建設コンサルタント・測量業
所在地
登別本社
〒059-0028 登別市富岸町二丁目11-12 イクタビル
TEL : 0143-82-6011 / FAX : 0143-82-6013

札幌支店
〒060-0807 札幌市北区北七条西七丁目1-30 RICH7・7ビル
TEL : 011-709-0381 / FAX : 011-709-0382

東京事務所
〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目17-12 吾妻ビル3階
TEL : 03-6435-1625 / FAX : 03-6435-1626
設立
昭和63年3月
平成12年12月(株)橋梁設計コンサル(登別)と
(株)新構造(札幌)が合併し、社名を(株)ファルコンに改称
資本金
1,100 万円 (授権資本 2,000 万円)
代表者
大村 登喜夫
取締役
安達 英昭(札幌支店長)
岡田 充弘(技術部長)
本田 弘明(営業部長)
職員数
21名(男性17名 / 女性4名)
有資格者
技術士(建設部門) 3名
技術士(上・下水道部門) 1名
RCCM(鋼及びコンクリート、トンネル) 4名
道路橋点検士 2名
一級土木施工管理技士 7名
第一種下水道技術検定 1名 測量士 1名
測量士補 2名
登録
建設コンサルタント登録 (建30)第4428号
測量業者登録  第(4)27171号
売上高
第31期(平成28年7月~平成29年6月) 196百万円
第32期(平成29年7月~平成30年6月) 208百万円
第33期(平成30年7月~令和01年6月) 202百万円
取引銀行
北海道銀行 北二十四条支店
北洋銀行  登別支店
主要取引先
国土交通省 北海道開発局・北海道・登別市他道内市町村
民間建設コンサルタント・民間橋梁メーカー等
関連会社
有限会社 アジアテクニカルセンター

会社案内

経営方針

技術に特化した少人数プロ集団を目指します

経営理念

会社の利益を追求することで全従業員の物心両面の充実に貢献する
顧客への貢献、及び満足度を得ることを通じて己の技術の研鑽を図る

組織図

組織図

事業所案内

胆振、日高地方の官庁を主体とした道内官庁業務を行っています。
【設計部】

土木構造物の計画・設計・施工計画
道路の計画・測量・設計
河川・砂防の計画・調査・測量・設計
点検業務【橋梁・構造物・付属物・防災】
地質調査・防災関連業務
官庁・民間コンサルタントの橋梁及び構造物を主体に行っています。
【技術部】

橋梁・構造物の計画・設計・架設計画
橋梁の維持・補修及び耐震補強設計
点検・診断業務【橋梁・構造物・付属物】
鉄道の鋼構造及び複合構造【SRC】の計画・設計
鉄道関連施設の鋼構造物計画・設計


【企画開発部】

下水道の調査・点検・診断
下水道のストックマネジメント業務
JR関連の鋼構造物を主に民間コンサルタント業務を行っています。
【技術部・鉄道グループ】

鉄道の鋼構造及び複合構造【SRC】の計画・設計
鉄道関連施設の鋼構造物計画・設計